(終了) 当日レポートをアップ!雰囲気を楽しんで。   →会員限定企画・只今、募集中! 2017年11月11日(土)、12(日) 大畑が直接指導している生徒さん及び大畑のお取引先団体の生徒さん限定!あの中国老師が緊急来日 「24式太極拳講習会」

6月に企画があがり、11月に実施の運びとなりました。
招へいする中国の先生の希望で定員は25名以下、
理由は、それ以上だと一人づつ見てあげられないからとのことでした。

そして、24式講習会なら最低4時間は時間を設けてくれないと
細かいとこまで指導が出来ないとのことで、講習時間は4時間!

受講対象者は、私大畑より、または大畑お取引先団体様の代表より
チラシを貰った方限定!

講座内容は、
①各一式の動作規格の説明
②各一式の攻防理論解説
③演武時のレベルアップポイント
④直接老師への質問時間
と超充実。

個人的には④が嬉しいかも。

〇土曜の部 12時~16時 あと7名
〇日曜の武 12時~16時 こちらもあと7名

すでにチラシがお手元にある方は、今年中に24式の問題点をクリアにしておこう!

講習会レポート↓(おおはた太極拳ブログ2017より)

素晴らしかった。
もしも対象が僕のような職業武術家か
TOPクラスの選手なら、
最低3万は取れる講義だった。
僕個人の感想は3万でも安かった!
行って良かった!
そう思える内容だった。

老師も
「どんな講座か楽しみに来て欲しいし、
帰宅するときには、行って良かった。」
そう言う講座を心がけていると言っていたが
まさにそう言う講座だった。

201711ジャー1

中国の老師を探す場合、
①まず、技術が高いのは当たり前、
国家一級、武英級、体育工作大体と
このレベルの老師でないと僕はお願いしない。

201711ジャー2

②次に、指導力。
技術はうまいが講義が下手と言う老師もいる。
本人が突出した才能の持ち主すぎて
うまく出来ない人への説明が苦手だったり、
そもそも体育工作大体なんて
国に選ばれた武術エリートの集団だから
練習の量も半端ない。
その辺りから、“量に偏りすぎた指導”
ってこともある。
講義時間と練習時間の割合をどうとるかは
その老師の腕しだい。

昨日、移動の車の中で老師も
「練習量が多い講座は、“教学”。
説明が多いのは、“講学”。と言う」
と話していた。

201711ジャー3

↑筋肉の話、骨の話という
人体科学の角度からの話、
演武方法と言う選手の角度からの話。
審判から見た太極拳と言う、審判目線の話と
3つの角度から講義をしてくれ、
そして、それらが結び付くと
武術として、健康術として、そして文化として
太極拳になるというとこに落ちてくる。

すごい!

201711ジャー4

4時間。
大丈夫か?
この進行で?
と思っていたが、
これが素晴らしい講座内容の組み方で
なるほど、そう来たか!
と思った。
講義、メチャクチャうまい!

5201711ジャー

③最後の要求は、
生徒さんに優しい、親切。

6201711ジャー

僕自身もここにこだわっている。
だからこそいつも言ってるが
好きな人、気の合う人にしか教えたくない。
そして、僕のこう言う
自分にとって大事な人たちだからこそ

老師にも大事にしてほしい。

「講座に時間を費やし、
来るための移動時間があり、
それに費用がプラスでかかる。
だからこそ、質の高い指導をしなければ
参加者に申し訳ない。

対得起(dui de qi)

と言う単語を使って話していた。
分かってる!

僕と同じ思考だ。

昨日の興奮と、
通訳時にすぐにピント来なかった
両義、八卦図のことや、
椎骨の定義が気になり、
5時すぎには目が覚めてしまった。
で、この感動を忘れぬうちに
ブログを打ち込んだ。

今日も講習会。

すでに募集は締め切ったが
また、来年やりたい。
こんなすごい老師を日本の太極拳愛好者に
紹介しないのは
職業武術家として罪だ。
そう言う想いになる質の高い、
すばらしい講座だった。

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