(未定)究極の放松“陽”講座

氣凛イメージ①

限られた時間で効率よく
パフォーマンス力(演武力)を上げて行くには、
骨格の使い方と仙腸関節が大事だと思い、
数年にわたり、
各書籍・DVDの購入や
メソッド考案者の
主催するセミナーへ積極的に参加して、
太極拳のパフォーマンス力を効率よく
上げることが出来るメソッドを探して来ました。
その結果、

身体を柔らかく使う=
〇立った姿勢から前屈すると床に手が着くや、
〇開脚が開く等の柔軟性

ではないことに気づきました。
僕自身は、気づきを与えてくれたメソッドで
演武に柔らかさが加わり、
下肢からの力で
肩甲骨を押し上げる感覚が
掴めるようになりました。
おまけにしゃがむと痛かった腰痛もなくなり、
「これは!」
と思い、自分でも指導資格がほしくなり、
指導者養成学校に通い資格をとりました。

このメソッドの反復を通すと、
太極拳術十要の中の
いくつかのコツが掴みやすくなり、
演武力向上に大変役立ちます。

本講座は、
〇このメソッドのご紹介と
〇膝をひねらない
正しい甩手(シュワイショウ)の行い方と

〇肩・腰の動きが柔らかくなる
いくつかの甩手をご紹介します。

套路を反復練習して、
放松(ファンソン)“緩める”ことを
習得することは大切ですが、
套路練習だけでは
時間がかかりすぎるように思われます。
身体の使い方に関する
色々なことが分かって来ている昨今、
それらのメソッドを活用して、
ポイントに焦点をあて
練習をすることはとても有効だと思います。

本講座に興味の湧いた方は、
おいおい募集をかけて行きますので
楽しみにお待ち下さい。
400年も前にこう言う身体の使い方が
分かっていたと言う凄さを共有しましょう。

会場:スタジオ氣凛 
受付:随時
受講時間:60分前後
受講費用:12,000円

お申し込みは下記のフォ―ムをご利用下さい。

http://taikyoku.daa.jp/?page_id=107